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2007年06月24日

自宅でボランティア

ボランティアの魅力の1つに、年齢や性別、職業を超えて人と出会い協力しあう事で繋がりを体感することがあります。


でも、人見知りの人や、人と緊張してうまく話せない人、集団行動が嫌いな人など、たくさんの人と協力し合って行動するのはちょっと大変そうだなと思っている人や、育児や介護などで家庭から出れない人は自宅で出来るボランティア活動から始めるといいですね。


ごみのリサイクルや分別、収集や寄与、ドナー登録など自宅でも出来るボランティアは沢山あります。

最近増えてきた個人のボランティア活動に、骨髄バンクのドナー登録があります。
白血病などの血液の病気を治すための治療法の1つに骨髄移植があります。
ドナー登録をする事で、移植する骨髄の提供をすることが出来ます。
しかし患者と骨髄提供者の白血球の型が同じでないと移植できません。


患者が同じ白血球の型のドナーとめぐり合える確立は非常に低ですが、もし一致出来れば、人の命を救ったとゆうすばらしい気持ちになりますよね。

自宅でのボランティア活動として、ごみのリサイクルや分別は勿論、
協賛会社の商品についているマークやクーポンを集めて送ると国内外の学校で教材備品を買う資金を提供する事が出来ます。


また、使用済みの切手・プリペイドカードなど公共性のある物は、海外での医療協力活動に支援
出来る場合があります。


方法は収集家へ送り先に問い合わせし、言われた住所に収集物や物資を送ると収集家の協力で換金され支援に繋がります。

もし、貧しい人の力になりたいと思った方は、いらない物や使えない物を送るだけのそんな少しの事でも沢山の命を救う事が出来ます。

投稿日時: 2007年06月24日 16:20 | | コメント (0) |▲このページの上へ

2007年06月19日

在宅介護をボランティアに手伝ってもらいたい

在宅介護は家族だけでするのにはやはり限界があり、甘い考えだと思われます。

どんなに家族が好きでも自宅での介護は並大抵のことではありません。
老親が寝たきりで介護が必要、家族が障がい者を抱えている場合、ほとんどの家族は自分達だけでなんとかしようとします。


きっと介護施設などに入院させる事は見捨てると偏見を持っている人も中にはいるでしょう。


しかし、個人や家族だけで出来ることには限界があります。旦那さんは仕事をしていて、結局独りで老親や障害者の介護をしなきゃいけない主婦や自分も介護が必要な年齢なのに配偶者の介護をしている方など沢山います。

そして、がんばりすぎてストレスが溜まって他の家族に八つ当たりしてしまい家庭崩壊にまでなってしまう場合や逆に介護している側が倒れてしまったりする事もあるで しょう。


それでも介護施設に預けるのは抵抗があると思っている人は、我慢せずに地域のボランティアセンターなどに訪ねてボランティアをお願いできるか相談すると良いでしょう。


「介護ボランティア」は、ボランティアと言っても有償のところがほとんどです。


しかし、民間企業の介護サービスに比べたらとても安上がりですし、有償であるほうが気兼ねする事なく自分の要望を伝えられる事が出来ます。また、ボランティア一人ひとりの責任感も強くなりますね。


仕事内容は、家事やお年寄りや病人の病院への付き添いなどが主で、サービス内容は団体によって異なりますが、ほとんどの団体がサービスの内容の幅が広いのであまり大差はないです。

他にも、介護保険などで利用できるサービスで、お年寄りが日帰りで施設に通い、
仲間とおしゃべりやレクリエーションを楽しんだり、給食サービスを受けられるデイケアサービスというものがあります。


同じようなサービスでミニデイケアサービスもあり、名前の通り規模は小さいで
が、お年寄りのサロン的な「場」の提供をする団体もあります。


レクレーションはゲームをしたり手作りでいろいろ作ったりするのでお孫さんや子供にも作ってあげたりしたら家族の絆も益々深まりますね。

ストレスを貯めずに仲良く介護者と付き合って下さいね。家族に笑顔が絶えなかったらきっと介護者も嬉しいですよ

投稿日時: 2007年06月19日 16:24 | | コメント (0) |▲このページの上へ

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