2007年06月22日
趣味でボランティア活動
アウトドアが大好きな人。人と触れ合うのが好きな人。
自分の好きなアウトドアをボランティアに活かしてみませんか。
障害者には旅行をしてみたいけどなかなか行く事が出来ない人が沢山います。
それを、一緒に旅行し手助けをしてあげるのが、「旅行ボランティア」です。
障害者は一人では旅行には出れません、障害者には健常者が考えきれないほど沢山の障壁があり、
旅をするのは決して楽ではありません。そこでボランティアが付き添ってサポートします。
旅を終えたあとは、1人で旅するのとは違って普段とは違った風景が見えたり新しい発見があり
今までに経験した事のない充実感が得られます。
また、子供好きな人には「キャンプボランティア」が適しています。
親の元から離れ、牧場の動物と触れ合ったり、周囲の山を検索したりなど、様々な遊びを経験したする子供達に、健全な冒険心や忍耐、友情、勇気、強調を学べる場所を与えサポートするボランティア活動です。
子どもや若者に内面を磨く機会を提供するのが「キャンプボランティア」の活動です。
そして「あしながPウォーク」は歩く人が好きな人には適したそれをボランティア活動です。
「あしながPウォーク」は災害や病気、自死遺児の問題や現状を知ってもらうために行われています。
遺児への理解を深めてもらうのが目的で、毎年行われています。
ボランティア活動をしてみたいけど、自分の趣味や旅行を活用しながらのボランティアも、違った発見
や色々な事が学べて良い思い出になると思いますよ。
投稿日時: 2007年06月22日 16:18 | パーマリンク | コメント (0) |▲このページの上へ
2007年06月20日
芸術・文化活動に関するボランティア活動
ボランティア活動は災害救助や海外ボランティア・寄付だけではなく芸術や文化の面でも活躍しています。
遺跡の発掘や調査は学者やその専門の人達だけでなくここでも、ボランティアの人が多数活躍しています。
考古学が好きな人にはたまらないボランティアですね。
海外への発掘調査の募集はインターネット上のホームページや博物館のお知らせなどが主です。
しかし、交通費、滞在中の費用や保険料などはボランティアなのでもちろん自腹であり、英語で話せる事が重要です。
世界中から考古学が好きな人達が集まってくるので、好きな話題で盛り上がる楽しさがあり、他の国
の情報も聞くことが出来るので勉強にもなるので前もって予約をしておかないといっぱいになってしまう事が良くあるそうです。
年齢は13歳以上から可能ですが保護者の同意が必要です。
国内の発掘調査の募集は、インターネット上は勿論ですが、新聞、博物館のお知らせや遺跡のある自治体の広報紙、などに掲載されている事がおおいです。
海外のボランティアよりは多く掲載されているので、自分が参加できそうな調査を普段からマメにチェックしておくといいですね。
また、遺跡の発掘は数ヶ月間かかる所が多いので、どれくらいの回数・時間なら出来るかということも考えておいて下さい。
時間がない学生などは夏休みなどを、利用してボランティア活動をするのもいいと思います。
遺跡関係のボランティアは他にも遺跡や博物館の案内人なども募集しています。
年齢は15歳以上から募集可能ですが、体験発掘なども行っている所も多いですよ。
他にも音楽ボランティアや美術館ボランティアなどもあります。
音楽ボランティアは、障害者施設や老人ホームや病院など音楽会になかなか行けない人たちの為に
訪問コンサートをしたり、ホールなどを貸しきって障害者や家族・介護者など周りの人達を招いてコンサートを無償で開いている団体です。
また、美術ボランティアは、美術館内を案内するボランティアですが、多くの美術館は活動を行う
前に美術に関する受講を義務づけています。好きな人には専門的な事が無料で学習できるので楽しいかも
しれませんね。
投稿日時: 2007年06月20日 16:34 | パーマリンク | コメント (0) |▲このページの上へ
本や文字に関わるボランティア
物を見るとゆう行動は私達の生活の中で大きく関わってきます。
雑誌・小説・活字の世界はイメージを膨らます事が出来、テレビやラジオでは味わえない楽しみですね。
そういった読書の楽しみは視覚障害者には味わえない物だと思っていました。
しかし、そんな読書の楽しさを、視覚障害者を持つ人や子供達に伝える為に頑張っているボタンティアの人達がいます。
読書の楽しみ方は、点字や朗読テープ、対面朗読などの方法があります。
パソコンや家電製品の取扱説明書から学術関連の専門書や趣味・生活関連の実用本など視覚障害者リクエストに
答えボランティアが視覚障害者に本の楽しさを知って貰う為に根気強く行っている活動です。
そのボランティア活動の頑張りのお陰で視覚障害者はいろいろな本に触れる機会が増えるのです。
点字や子供達の為に触って楽しむ事が出来る絵本の作成はアイディアが豊富な人や器用な人に最適だと思います。
本を文章を朗読が得意な方には、対面朗読などのボランティアがお勧めです。対面ボランティアとは、依頼人
と対面して本を朗読してあげる事です。朗読する場合は相手がどう読んだら聞き取り易いか考えて読んであげてください。
大きな声でゆっくり、はっきり、気持ちを込めて読んであげてくださいね。
文章を作ったり纏めるのが得意な人は要約記事のボランティアが適していますよ。
要約記事ボランティアは年をとって耳が遠くなったりして、高年齢で耳が聞こえなくなり手話の習得が出来ない人の
為に人の話を聞き、要点をまとめ、耳の不自由な人に文章を使って伝えてあげる仕事です。
要点を纏めてくれれば、手話でなくてもだいたいの意味が伝わるので社会参加が出来ます。
また、弱視になってしまった人の為には文字や文章などを拡大や写本してあげるお仕事もあります。
みなさんに合った仕事でボランティアに励んでくださいね。
投稿日時: 2007年06月20日 16:06 | パーマリンク | コメント (0) |▲このページの上へ
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