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2007年06月28日

海外ボランティア

海外のボランティアとは、どうゆうボランティアがあるのでしょうか。
世界には貧しくて、病気を治せない人や、学校に行けない子供達、ご飯が食べられない人々など沢山の人達が苦しんでいます。


皆さんもCMやドキュメント番組などで見かけた事があると思います。
そんな苦しい人達を何とかしてあげたい、協力したいと思うならまずは、自分にはまず何が出来るのか考えて見てください。


海外ボランティアには、色々な国で活躍しています。

厳しい環境の子どもや女性を支援する海外ボランティアがあります。
農村で働く母親の為に保育所の運営を行ったり、内戦により難民キャンプで苦しい生活を強いられる子どもたちへの心のケアや支援活動、また保育者の養成やまた育児を学べていない母親への指導などを行っています。


また海外派遣ボランティアに興味を持った中高年齢者の為に長年培った技術や知識を生かす事も出来ます。


海外の開発途上地域の発展のためには、一般的なビジネス経験や趣味で学んだ技術などが多く役立ちます。


海外の活動というと医師や看護婦、技術者などの専門的な能力が必要だと思われがちですが、
そういった経験を沢山持っている中興年齢者もとても必要な人物です。


そして、使わなくなった道具をリサイクルしたり、回収した道具を修繕するのも立派な海外ボランティアになります。


国によっては募金だけでは、生活用品もままならない国も沢山あります。
そういった国の為に海外ボランティアには、リサイクルと国際協力を目的とした活動をしている団体があり、活動内容は、家庭や企業で使わなくなった家庭用品や事務用品などの道具を回収し現地で
使えるように修理・改良して送っています。

このように、自分のもつ知識や技術をいかしてボランティアで活躍することも出来、若い人だけでなく、
中高年の人も多く活躍しています。


しかし、半年から数年の長期滞在がありますが、十分やりがいがあるのが海外ボランティア活動の素晴らしさです。

もし、海外ボランティアを考えているなら、行きたい地域、やりたい仕事などの目的を持ってNGOで探すのが一番いいです。

海外ボランティアはまだ、人数が足りず多くの団体では随時ボランティアを募集しています。
もし、海外に行くのはと迷ってしまう人は金銭的な援助だけでも可能です。

投稿日時: 2007年06月28日 16:28 | | コメント (0) |▲このページの上へ

2007年06月20日

学校ボランティア

学校ボランティアは、子どもたちが学校生活を明るく元気にすごせるように、学校の活動を支援するための組織です。


始まりは、学校長の呼びかけに地域の方や保護者が応えるように始まったのが最初です。
しかし、保護者や地域の方が無理をしないように「やるれる人、やれること、やる時にやれるだけ」を提供して協力し様々な活動を進めています。

内容は休み時間や自習を利用して子供達に本を読み聞かせたり、図書室内の本の整理や補修、返却本を棚に戻す作業司書の先生を相談し図書室の改良活動を行ったりする、図書ボランティア
空き缶つぶしや除草作業ボランティア・トイレ清掃作業や落ち葉掃除のボランティアなど
学校周辺の歩道に花壇を整備したり、活動を行う環境美化ボランティア。

学習ボランティアは、技能や経験を活かし、ゲストティーチャーとして授業に参加してもらう活動が主で、また教育大学など活動を放課後の時間に行われた自習活動の補助として参加や小・中学生の自習サポート野外活動の補助いろいろな科目でプリントの丸付けなどを行っているようです。


最近は不審者や幼児虐待など、幼児童が犠牲になるニュースが増えてきました。
その為に地域における児童の被害を防いだり、不審者から子供達を守る安全・防犯ボランティア
その他にも交通安全の為の声かけ実施や児童の安全を確保しています。

学校ボランティアは子供達が元気に過ごせるだけでなく、地域と子供達を身近にするので、子供達が
素晴らしい環境になると思います。

投稿日時: 2007年06月20日 16:27 | | コメント (0) |▲このページの上へ

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