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2008年06月20日

ボランティア活動とは

ボランティア活動とは、「自らの自由意志によって人や社会に向けられる非営利の公益的活動」を意味しています。
言葉の通り自分の意思で、政治の主義を推進することを目的とせず、社会のために
自分が出来ることを考えてそれを実行することです。

活動内容を考えた場合、その場所で何が自分に求められているのかを見つけだすのが大切です。
自分で考えだしたオリジナルのボランティア活動をそれぞれが取り組む事によって色々な場所
でいろいろな活躍を期待する事が出来ます。

また、最近は企業が社会で認められるためには、営利活動だけでなく、ボランティア活動などでどれだけ社会に参加し貢献をして
利益を還元するかも重要になってきています。
企業は、組織としてのボランティア活動の参加と支援だけでなく、従業員にもボランティア活動に参加することへの理解、
支援が重要です。
無理に活動するのではなく可能なことから取り組み、社会にその姿勢を見せて、貢献することこそが
企業にとってのボランティア活動に繋がるのです。
個人だけでなく企業にとってもボランティア活動は大きな意味持つようになりましたね。

個人にも生活に充実感が得られることなどから、人や社会のために役に立つこと以外の意義もボランティア活動に
見出すことも出来きるそうです。
例えば、ボランティア活動は辛い事もありますが、同じ目的を持った友人、知人が増え、
社会に対する視野が広がる事が多いそうです。
ボランティア活動を行う事によって、生きがいや、社会的使命感の充実が得られるのです。
今やボランティア活動は、人を助けるだけでなく、ボランティアをする人自身にも暮らしや心の豊かさを
向上させる重要な活動になってきています。

投稿日時: 2008年06月20日 15:55 | | コメント (0) |▲このページの上へ

2007年06月21日

ボランティア活動の意味

現在ボランティア活動はいろいろな場所で活躍しています。
記憶に新しいのは2007年の3月の能登大地震では、沢山の人がボランティア活動を行い、現在でも
活躍している人もいます。
また、1995年の阪神・淡路大震災の際にも沢山の人が活躍しました。
しかしそのなかに少なからず、迷惑なボランティアもいたのを知っていますか。
迷惑なボランティアが出てきてしまうのは、一部の人のボランティア活動に
対する勘違いが原因として挙げられます。

まずあなたは、他人のペースに合わせてあげられますか。
ボランティア活動はテキパキと行動すべきと思っている人も少なからずいると思います。
当然活動を円滑に進めるのは大切だと思いますが、ボランティアは利益や成果を追求する企業活動とは待って異なり、
他人のペースに合わせて動くことが一番なのです。

またあなたは、人の気持ちになって考えてあげる事は出来ますか。
ボランティアに行けば必ず喜んで貰えると思っていませんか。
ボランティアされる側も人によっては本当は人の手はかりたくないと思っている人もいます。
また災害地の場合は急に援助を受けなければならない状態になり戸惑っている人も
いると思います。
普段の生活にも言える事ですが行動する際には、相手の気持
ちをよく考えて周囲の状況を客観的に考えてみるのが大事ですね。

そして最後に、ボランティア活動では、誰かが仕事を割り当ててくれる
と言う甘い考えもやめて下さい。
もし、誰も仕事を割り当ててくれなかったらどうしますか。きっと、行動を起こそうとしてもうまくいくはずがありません。
その場所で自分がどう行動し、どんな役割を果たすかを考えるのはあなた自身なのです。


ボランティア活動はとても良い事だと思います。しかし、行けば何とかなるだろう、という気持ちだけ
で現地に向かい、単純作業に嫌気が差し、不平不満ばかり言ってしまったり、
人や自分の食料や宿泊場所を確保せずに行ったため、結局被災者や他のボランティアの迷
惑になってしまってはあなたも相手も良い思いはしないですよね。
ボランティアに行く前に、必ずボランティアセンターなどで情報を仕入れて、ある程度下準備をすることが大
切なんですよ。

投稿日時: 2007年06月21日 15:48 | | コメント (0) |▲このページの上へ

2007年06月20日

ボランティアの基本の心構え

ボランティア活動は、ボランティアされる側がいて、その多くはボランティア活動を共に頑張る仲間です。
最低限のことは守って、ボランティアする側とされる側、協力しあう仲間と気持ちよく活動しましょう。


自分の得意分野でお互いに仕事を分担しあうのがボランティアの基本です。
ボランティアを趣味として考える人、人生をかけている人、居場所を求めている人、
人間の価値観も様々なように、ボランティア活動をしている人の考えも様々です
それぞれの価値を否定することや、自分の考えを無理に押し付けず、尊重することが大切ですね。

また、ボランティアは自発的な活動ですが、普通の仕事以上に大変な活動です。
ボランティアをする場合は、いったん引き受けた活動は最後までやり遂げ、他のメンバーに迷惑をかけたり
自分の行動・言動には責任を持つ事が大切です。

そして活動の中には、相手の秘密やプライバシー触れる事もありますので
例えば相手の家の中に入って家族と話したりする場合は、それを興味本位に他人に口外するなどはやめて下さい。
相手の求めていることを常に考えて行動する必要があります。
喜んでくれるはず、という思い込みは相手にとって迷惑になる場合もあるのです。
他人への思いやりを持って、プライバシーは必ず守って下さいね。

仕事はひとりで抱え込まないで、みんなで分担してこなしましょう。
どこでなにをすればいいかわからなくなったらベテランのボランティアに相談するのが1番です。

そしてボランティア活動は仲間と共に協力しながら和気あいあいと楽しんでやるのが一番大切です。
ボランティアを長続きさせる最も重要コツは楽しむことなのです。

投稿日時: 2007年06月20日 16:02 | | コメント (0) |▲このページの上へ

ボランティアの情報収集

皆さんの地域にも社会福祉協議会やボランティアセンターが社会福祉事業法によって各都道府県や市区町村ごとに
設置されることがきまっているので幾つかあると思います。
ボランティアに興味を持った場合やボランティアの情報が欲しい場合は、
ボランティアセンターも社会福祉議会と同様に設置されているので訪ねてみるとよいですよ。

社会福祉協議会は、地域福祉の実現を目指して様々な活動をしている民間の組織です。
多くの社会福祉協議会の中に、ボランティアのきめ細かいサポートを行うために設置しているのが
ボランティアセンターになります。

ボランティアセンターは、ボランティア活動の振興をするためにボランティアをしたい人やボランティアを募集している人、
ボランティアの調節や紹介等をしてくれたり、ボランティア活動中での悩みなどの相談を受けたりもしてくれます。
ボランティア活動に関する相談・援助、情報の提供などですね。

また、ボランティア活動が円滑に、そして益々発展し、援助出来る為に各種講座の紹介など、
活動場所の公開を行うボランティアの養成や研修、ボランティア登録、ボランティアの育成支援なども充実しています。
そして、ボランティアする人達の為にも、ボランティア活動中の万が一の事故に備え、
ボランティア活動保険・ボランティア行事用保険などの加入の案内や加入の事務手続きも行っていてボランティアの人の安全
も考えてくれます。
また、ボランティア先で備品に困らない為に、ボランティア関連備品等の貸し出しを行っています。

個人でボランティアを始めようとしても、何をどうすればわからない
そういった時や、一度にできるだけたくさんのボランティアの情報が欲しい場合や、まずボランティアセンター
に足を運ぶのが良いと思いますよ。

投稿日時: 2007年06月20日 16:02 | | コメント (0) |▲このページの上へ

ボランティアを始める時の相談

ボランティアを始めるときの相談や活動は、ボランティアセンターを訪ねるのが1番良い方法です。

まずは、自分が活動したいと思う地域の社会福祉協議会の中にあるボランティアセンターを探してみましょう。
探したら、急に訪問するとボランティアセンターが閉まっていたり、先客がいたりするかもしれませんのでボランティアセンターに連絡し、訪問理由や目的、日時、場所などを確認すると、訪問しやすいです。
ボランティアセンターに訪問して希望に合ったボランティアや自分に性格に合ったボランティアがあるか相談しましょう。訪問する前に質問内容や自分が出来る事などを考えておいた方がスムーズに紹介してもらえますよ。
自分の希望に合うボランティアがある場合は、活動先を紹介して貰います。
すぐに、活動先で働く事を決めてしまうと、思っていたのと違うや距離が遠かったなどトラブルもありますので、
何よりも直接訪問して自分で確かめる事も大事なので活動先の訪問して、具体的な内容や注意事項などを聞きましょう。
訪問してみて活動先が自分に出来、お互いの考えが一致するのであれば活動開始です。

ボランティアを始める時の相談は、自分がどんな活動をしたいか、どのような事が出来るかなどをはっきり告げましょう。
自分の好きな得意分野からボランティアを選ぶ事が長く、楽しくボランティア活動するのに重要なポイントになります。
また自分のボランティアの活動方法について考えておく必要があります。
例えば、歌う事が好きなら、老人ホームなどに訪れて一緒に歌ったり、おばあちゃんの好きな歌を歌ってあげるなどという感じです。
ボランティア活動は必ずしも楽しいことばかりではありませんし、苦労や努力がいる時もあります。
そういう時こそ好きなことだと同じ苦労でも乗り越えやすいのですよね。


最後に、ボランティア活動はじぶんが納得がいく仕事でないと、つらいばかり考えてしまいいい加減になってしまう恐れがあります。また、活動先が自分には合っていないと感じたり、やりたくても時間や場所などがあわなかったりした場合は、無理をしてしまうので、その場で参加するかを決めるのでなく再度ボランティアセンターに必ず相談しましょうね。納得いくまで慎重に選んで下さいね。

投稿日時: 2007年06月20日 16:01 | | コメント (0) |▲このページの上へ

◆ 盲導犬・聴導犬・介助犬に関わるボランティア [6月20日 15:42]

◆ 留学生と交流できるボランティア [6月20日 15:39]

◆ ボランティア活動の種類 [5月20日 15:53]

◆ ボランティア活動の資金集め [4月20日 15:54]

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